牛肉部位【並カルビ】|別名「バラ板」焼肉店の個性が最も出るメジャー部位

希少度:1点星5個
価格:1点星5個
カロリー:5点星5個
マニア度:2点星5個

一般的に、一番注文する数が多いかもしれません。

カルビとは韓国語で助骨の事です。

日本語ではバラとも言います。
バラはあばら骨の意味です。

バラもカルビも助骨周辺の肉の総称です。

この部位は牛が呼吸をするために使う筋肉で、常に動いているので、肉質はキメが細かく、ややかためです。

脂肪が多く筋や膜が多いのも特徴です。

  • カルビ
  • 上カルビ
  • 特上カルビ

など、焼肉店によってメニュー名が異なります。
これは、この部位を分けるルールが特に決まってないからです。

店が独自のランク付けをして名前を決めている事が多く、中にはオリジナルネーミングをつけている店も。

一般的には、サシが細かく多く入っていたり食感が柔らかかったりするものを、上・特上と呼ぶことが多いです。

味わいは肉らしく、こっていとしていて甘めです。

その濃厚さからポトフや煮込み、すき焼きなど幅広く使われ、牛肉随一の汎用性の高さです。

味付けは、肉の濃厚さに負けないように、タレがオススメです。

脂が奥歯しくこってり風味のタレにからめて、ビールで豪快に味わいましょう。

並カルビの美味しい焼き方

しっかりと焼いて、溶け出した脂を焦がすくらいがオススメです。
コゲが香ばしい風味を演出し、甘い肉の味とハーモニーが口の中で奏でてくれます。

ただし、すき焼きの場合は真っ黒に焦げてしまうことがあるので、やめましょう。

きつね色ぐらいがちょうど良いです。

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